最近、どうもブログの更新が滞りがちです。何でかな、と考えた結果、原因の一つは、ブログを書く環境にあると思うようになりました。
今のブログソフト(tDiary)だと、そのままではメールから直接ブログを投稿できないので、投稿にはブログエディタを立ち上げなくてはいけないのです。ブログエディタを使って投稿するのは、ホームページを作るのとさほど変わりなくて、だんだん面倒になってきたのです。また、ブログエディタも完全にtDiaryに対応してないので、レイアウトが崩れたり、タグが入れられなかったりと。そういうのがちょいとヤな感じになってきあした。
もうこれは、ブログサービスを使うのが一番いいんじゃないのかと思うようになり、試しに使ってみたら、すごく楽だということが体感できたので、移行することにしました。
そのブログサービスというのは"Blogger"なのですが、”Movable Type"よりコッテリしてないし、「はてな」よりもソーシャルネットワーク的な要素が薄い(ようにも使える)し、これがいいかなと思い、現在テスト中です。
tDiaryは、仙台から東京に出てくるあたりからずっと使ってきたので思い入れはあるのですが。
一度は箱根の歴史あるような旅館に泊まってみたいなぁ。できれば晩秋がいいなー。なんてずっと思っていたので、箱根まで行ってきました。で、今回泊まったのは、強羅にある「強羅環翠楼」というお宿です。なんでも、旧三菱財閥の岩崎家から戦後譲り受けて開業した宿だとか。
敷地に入ると番頭さんが、玄関には女中さん?と女中さんと思しきかたが出迎えてくれて、いきなりびびりました。そして、廊下は畳敷きにな っているのが歴史を感じます。
お部屋は和室8畳と小さい洋室の二間。いままで泊まった旅館だと、窓側にこんなお部屋がありましたがそうではなかったです。、で、なんと、障子張りの部分はガラスが入ってません(!)。で、障子一枚で部屋と外をさえぎるのです。で、夜は木戸を閉めて寒さをしのぐのです。番頭さんが、夜に木戸を閉めてくれま した。
内風呂は歴史をかんじるようなタイル張りの床と、木造の天井でした。で、ちょろちょろと源泉掛け流しのお湯が流れる・・・と。あぁ、私の思い描いていた箱根の宿ですよ。
そしてお楽しみの夕食は、部屋だしで一品ずつ女中さんが持ってきてくれました。時計を気にせず、時を楽しみながら、食事とお酒を楽しめました。いやぁ、贅沢ですなぁ。時計を修理に出していて持ってこなくてよかったです。もちろん、おなかはマンプクでとてもおいしかったです。
で、次の日は朝おきて、露天風呂に入ってきました。昨日はあまり見えませんでしたが、庭のもみじがとてもキレイ。苔むした岩と紅葉なんて、とっても絵になりますねぇ。
で、帰る前に庭の中をたぶん一周?散策してみました。まずは、お部屋の外からの景色。写真でもわかるように縁側がありました。
本当に広い庭ですよ。で、庭中もみじの葉が落葉してます。いやぁ、風流です。
私はこういう旅館は他に行ったことがないので比較はできないのですが、とても良かったです。紅葉のときもまた来てみたいし、お部屋の障子を外して過ごせる時期も来てみたいなと思いました。
PowerPCの初代が出たときからいつか買おうかなぁ。と、思っていたMacMiniですが、ようやくlate2009モデルが出たので買うことにしました。
買おうと思ったきっかけは、
ってとこでしょうか。メーカー製デスクトップPCを買うのはWindows95がでたちょっとあとの、FMVだったから13年ぶりですね。あとは自作機一辺倒。パーツをま わしまわして使ってきました。
で、さくっと設置。いままでデスクトップパソコンだったので、パソコンの体積が1/10以下になりました!
ファンレスではないのに、ほとんどファンの音を感じないし、ノートパソコンでも結構ガリガリと音がするハードディスクもほとんど音がするのを感じません。すばらしい!
それと、内臓ハードディスクだけでは足りないので外付けのHDDケースを買いました。USB2.0対応のものは安くてたくさん出ているのですが、ココは快適性にこだわりFirewire800接続を買いました。秋葉館のDDT-Mirrorというものです。ディスクアクセスの性能は内臓のハードディスクと比べても遜色ありません。満足です。外付けだからスリープする前にアンマウントすれば電源きることもできて良いですね。
しかし、このケース。高速回転の4cmファンと3.5インチのハードディスクの音がうるさいのです。せっかくのMacMiniの静音性が台無しなのです。で、当初は使うときにだけ外付けをONにしようかとも思いましたが、そんな運用は面倒なので静音化をすることに。
まずはブログでみた、静音ファンをつけてみました・・・が、あんまりかわらず・・・
でもファンレスではおっかないなぁ、そもそもハードディスクがうるさいよなぁ・・・と思っていたら、ふと、ヤフオクに売ろうとしていたスマートドライブのことを思い出しまして、こんな改造をしたわけです。
・・・改造というほどのものでもないですね。2個のスマートドライブをくっつけただけ。
で、裏側は4cmファンを取っ払い、通風孔を破壊。そこからSATAのデータケーブル2本、付属の12V電源ケーブルに12V電源の延長コードを取り付け、ふたつのスマートドライブに取り付けました。裏側がとてもかっちょ悪いのですが、まぁ・・・いいでしょう。
で、結果は、ファンを無くしたこと+スマートドライブによる吸音により、劇的に静かになりました!MacMiniの動作音と比べても気にならないレベルまでなりました!
スマートドライブはアルミの箱にソルボセインが敷き詰められてるだけなのに、高いなぁ・・・なんて思ってましたが、パソコン系のパーツでは一番長く使えている(7年くらいか)ので良い買い物だったのかもしれないですね。これを使うことによる満足感も高いし。
iPhone3GSを買ってしまいました。買ってから2週間たったので思ったことをつらつらとあんまり専門用語を使わないで書いてみることにします。
まず、買ってすぐ使えたことにびっくり。普通のケータイは分厚いマニュアルが付いてきますが、iPhoneにはちょっとした使い方の冊子のみ。それでもすぐに操作に慣れたのは意外でした。
また、画面が綺麗なのです。iPhoneの画素数は480x320と、現在の日本のケータイからすると決して高解像度ではないのですが、アンチエリアシング処理により、それ以上の精細さを感じます。また、ソフトもiPhoneの画面サイズに最適化して作っているというのも精細さを感じる理由でしょう。この点、日本のケータイアプリは汎用性を持たせるために未だにQVGA(320x240)の画像サイズのものが多いのです・・・。また、操作はドラッグとフリックにより画面がスクロールさせる場合が多いのですが、この画面がスムーススクロールする様は、一種の快楽だと思います。
タッチパネルの操作性が予想をはるかに超えて良い点にびっくり。今までiPhoneを敬遠していたのは、タッチパネルでメールを打つということがどうもタッチミスとかあって使えないという偏見があったからでした。ですが、これは細かな工夫がされていて、横向きの場合、biblioのハードキーボードとほとんど遜色ないくらいの速度で打てます。
また、細かいことだけども、なにやっててもiPodの音楽に影響がないこと。音楽を扱うソフトは別だけどもそれ以外のソフトでどんな操作をしようとも、今のところiPodの音楽がブツブツ切れる。なんて事はなかったです。恐らく、iPodの再生部分は専用のDSPに処理を任せてるのかな?実装としてはそんなに難しくないだろうけど、この心配りはエラい!
いろいろと書いたけど、とにかく、基本コンセプトとハードとソフトのベースがブレなく作りこまれている・・・ように思えるのです。これがiPhoneの一番すごいところだと思います。コンセプトと実装の一体感がアップルのCEOであるスティーブ・ジョブズのカリスマ性によって成り立っている・・・のかどうかは知らないけど、先述のbiblioと比べてしまうと、この点が今の日本のものづくりで決定的に弱い点なのだろうと思います。
こないだ、ドコモの定額インターネットの話を書きました。そして1ヶ月、おうちでADSLの代わりに使えるかテストしてみました。もしうまくいけば、ADSLを解約して、ドコモの回線を常用しようと思ったのです。
結論からいうとADSLの代わりにはならなかったです。午後10時〜午前1時以外であれば、ADSLと比較して若干もたつくものの、YouTubeもみれるくらいの帯域はありました。しかし、これが、午後10時以降になると、とても遅くなってしまうのです。どれくらい遅くなるかというと、GMailがタイムアウトする位まで遅くなります。これでは使い物にならない!
もちろん、外で使う時の速度は速いのですが、それだけのために月6000円を払うほどの経済的な余裕はないので、使わないことにしました。
それでこの回線の後始末なのですが、2年縛りの解約金が結構な額なので、残り22ヶ月は回線維持をしていかなくては、いけません。でも、このリスクはすでに考えていまして、使わない月は月額900円(moperaU非加入で月額1000円+eビリングで100円引き:ドコモ加入者は是非登録を!)。さらにモバイラーズチェック(一言でいうとドコモ用の商品券)を93%位で仕入れるとして実質月額837円負担すればよいのです。さらに、このデータ端末は0円+ネットブックがついていましたので、ネットブックを売ったお金で端末を寝かしておける・・・という計算です。さて、ただ寝かすだけにするかどうするか・・・
3ヶ月ほど前に、auのbiblioを買ったよ〜。なんて記事をエントリしました。
で、使ってみて、いろいろと、がっかりしてしまいました。
まず、このケータイの良い点から言ってみましょうか。
良い点その1。WiFi対応端末としてはとても良いのです。このケータイはau初のWiFi対応端末だったのですが、アクセスポイントに接続すると、音声通話以外はすべて無線LAN経由になります。メールのプッシュ配信もちゃんと無線LAN経由です(Willcomのスマートフォンはこれができないのだ)。おうちにいればパケット代はゼロです!
良い点その2。キーボードと日本語入力は良いです。最初はアドエスとのキー配列の違いに若干とまどいましたが、なれるととても打ちやすいキーボードです。ATOKも賢い!この端末でメール打つのが苦でなかったです。コピーが1000文字?程度の制限があるのは残念だけど。
で、これからダメな点をあげます。
ダメな点1。まず、まったく高解像度を生かし切れない点。このケータイに限ったことではないけど、ezweb,ezアプリがQVGAを想定したものが多いために、QVGAの画面を拡大したような感じになっている。
ダメな点2。ezwebとezアプリはタテでしか表示できない(!)という致命的な欠陥。で、文字を入力するときに入力ダイアログだけ、下手にヨコ画面に切り替わったりする。これはひどい・・・両端が切れてもいいから、タテヨコひっくり返すことが出来るようにはならなかったのだろうか・・・なんとなく、見てくれが悪いということで、それをやっていないだけのような。まぁ、それはそれでひどい話だ・・・
ダメな点3。名前倒れな点。「本はケータイで読む時代。・・・」なんてコピーで売り出しているにも関わらず、なんとブックリーダーはQVGAのアプリなのでした。いままでのコミックに対応したりとか、いろいろあるとは思うけど、看板の機能なのに全くお粗末な低解像度なので。せめてフォントくらいワイドVGA+を生かし切ったヒョウジをしてもいいのに。それだったら「au初キーボード付きケータイ」とか言って売り出そうよ・・・。同様に、期待した「電子辞書の代わり」という役目も、標準の辞書が電子辞書と比べてショボすぎる・・・。だったらオプションで・・・と、思ったが、リーダースとかジーニアスとかの販売を期待したが一向に出る気配なし。全然電子辞書の代わりになれません・・・ヤラレタ!
ほかにもダメな点はいっぱいあるが、なんというか、企画とハードとソフトの歩調がかみ合ってないというか、ソフト軽視というか、コンテンツに老朽化が見られるっていうか・・・とにかく、根本的に何かおかしいし、不愉快だYo!
ってなわけでiPhoneに期待しちゃうわけで(つづく?)
# カンタ [すばらしい所ですねー! こころが豊かになりますね。 (反面ふところが寂しくなりますが。。) なかなか、..]
# ニョコ [素敵なお宿ですね! イカのお刺身、おいしそう。光ってますね。]
# sanpei [>カンタさん にぎやかなのも良いですが、こういう静かな宿もいいなぁ。なんて思ったりします。 時計を持たないでゆっ..]